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SE-5 1000 - IDF(固有情報場)分析器の概要

動作の原理とメカニズム



SE-5 1000 - IDF(固有情報場)分析器は、世の中に存在する全てのものがそれぞれ固有の振動をもったエネルギーを放出/吸収している、という前提に立っています。その振動、振幅の値は、物質から思考のようなものまで、あらゆるもののエネルギーの状態を示してくれる基準となります。振動の値は、エネルギーの場に今何が起こっているのかを示してくれます。このエネルギー振動は専用に設計された装置であれば測定することが可能であり、そしてさらに、その振動パターンの異常の修正や改善のために使用することも可能だとされています。


SE-5 1000 - IDF(固有情報場)分析器が動作する原理は、物理の法則として一般に知られている用語で説明ができます。


1. 存在する全てのものにはそのものを形作っているエネルギーの場があり、そこには、そのエネルギーの場の内容を示す振動的な情報が含まれています。全ての「場」がIDF(固有情報場)を含んでいます。

2. 微細な情報の場における物質とエネルギーの境界点は、「波形と振幅」という考え方で測定することができます。

3. 波形の要素とは、振幅、波長、そしてエネルギーです。

4. 全ての物質の振動には共鳴点があり、そこに励起された共鳴エネルギーによって刺激を与えると、それに比例してエネルギーを増やすことができます。また逆に、共鳴点とは反対のエネルギーの刺激によってそれを打ち消すこともできます。



SE-5 1000 - IDF(固有情報場)分析器は、特別に設計された集積回路によって、言葉や数字で表現された命令をIDF情報に変換します。分析をおこなう場合、対象サンプルから読み取った信号を、基準ラインの値と比較することによって、その振幅の値が望ましい状態なのか、そうでないかを測定します。その分析結果によって、出力する信号の微細なエネルギーレベルでの種類を、中和、励起、バランス、と切り替えます。これらのプロセスは、以下のようなステップで進みます。



1. サンプルからの、エネルギー情報を含んだ非常に微細な放射をSE-5 1000の転換回路が読み取ります。

2. その情報が内蔵コンピュータに送られます。

3. 一方、数字や言語によるチューニングはコンピュータによってASCIIコードと呼ばれるコンピュータの標準言語に変換されます。

4. そのASCIIコードはSE-5 1000の転換回路に送られます。

5. 【分析】:  ステップ1〜2で取り入れたサンプルの情報、そしてステップ3〜4で入力された命令情報は、特殊な振幅をもった波形によって変調され、そしてひとつの分析用信号に変換されます。

6. さらに7.1304ヘルツの信号を加えられた信号は、IDF情報を増幅するために特別に設計された増幅器に送られ、オペレータが対象全体のエネルギー場について分析することを助けてくれます。

7. 【バランス処理】:  SE-5 1000をバランスモードに切り替えると、共鳴信号はアンテナコイルに送られ、IDF情報が出力されます。重力作用のようなエネルギーによってこの信号はサンプルが示す対象に向かい、戻ってゆくプロセスが確認されてきました。

8. 出力信号の調整は入力と出力の差が現象し始めることで起きます。オペレータの要求する値と実際の測定値の平衡を装置が検知するまで出力の調節が持続されます。これは調律用の音叉や温度調整用のサーモスタットにおいて望ましい値に至るまでのプロセスに類似しています。



【注意】:  SE-51000は電気回路や部品を使った装置ですが、その動作は従来知られている電気や電磁波のセオリーとは異なっています。秒あたり何サイクルとか、何ヘルツの周波数ということではなく、SE-5 1000が扱うのは、幾何学的な共鳴やパターンの増幅です。SE-5 1000に入力された情報は、物理的な現象を引き起こす以前の、いわば前物質段階の青写真、設計図のようなものとして存在する形態形成場に類するエネルギーのパターンにフォーカスするために使われます。

IDFに関する装置の製造者は、その効果についての苦情や賠償を引き受けることはありません。SE-5 1000 - IDF(固有情報場)分析器は、実験専用の装置であり、その使用は研究目的に限られます。病気や疾病の診断や治療に関する苦情は一切お受けできません。
研究者の下した結論に対して責任を追うのは、その研究者ご自身です。



コンセプト



IDFの研究とは、いかなる分野で行われる場合でも、ある見解、原則、仮定、前提、に基づいています。なかでも重要なものを以下に述べますので、実験研究を行う上での考え方の指標としてください。

生命の法則とは動的なものであり、リズムを持って繰り返されるエネルギーの脈動は、修復されながらその平衡と調和を保とうとします。IDFとは本質的な「知性」なのです。

全てのものには生来固有の振動周波数があります。

その不調とは、機能の変調、あるいは緊張やストレス、バランスの不調などによって起こります。機能の変調とは、化学物質、器質の状態、あるいは細菌やウィルスなどといったストレスを引き起こすものが原因で振動が変わってしまうことによって起こります。ストレスの原因のうち、例えば細菌やウィルスといったものは、その種類が判別できるような固有の振動を持っています。

正しいエネルギーを適用することにより、ストレスの原因を中和し、機能の変調を正すことができます。何故なら、全てのものは、機会さえあれば元々の正しいパターンに戻ろうとする傾向があり、さらに、必要に応じて、振動エネルギーを吸収し、また反映させることもできるからです。

全体と部分は密接な相互関係にあり、ある「場」における振動の変化は、生体場全体の変化につながります。

生体場におけるすべての部分には密接な相互関係があります。過去の研究者たちはバランス処理における重要な点として以下のように述べています。まず、対象の全体におけるネガティブなエネルギー、およびストレスの原因になるような干渉エネルギーの中和をおこなうこと、そして、対象の全体に対してノーマルな振動状態へのバランスの復活もしくは再構築をおこなうこと、さらにこれに追加して個別/特別な問題やバランスの不調への対処をおこなうこと。ストレス要因が問題になるのは、生体場の自然なバランスが阻害されている場合です。

全体意識と個々の意識、その調和が高まれば高まるほど、生体場や個別の問題はより早く本来の状態へと早く戻ります。意識と物質は相互関係にあります。一方に起きた変化はもう一方にも変化を起こします。思考がもらたすエネルギーの流れとして意識の持ち方は重要です。思考は物質に含まれるエネルギーによって影響を受けます。周波数とは思考の動的状態のことです。

特別なエネルギーや信号の存在を測定できるということは、アロパシー、ホメオパシー、ラジオニクス、手当て療法やその他のセラピーによってもたらされたバランス復活のためのエネルギーやその結果を示す信号をも感知し、そしてそれを修正することも可能だということです。

研究者たちは、正常な/健康な器官と、病んだ/潜在的に異常な兆候のある器官とを、発する信号の違いによって識別することができると報告してきました。人体を測定対象とした場合、通常は健康的なエネルギーの状態は正常なレベルの値にあり、一方の異常なエネルギーは存在しないか、大変低い値になります。

そして一般的に、異常なエネルギー信号が存在する場合には、健康なエネルギー信号の値は弱まります。異常なエネルギー信号が修正されると健康なエネルギー信号のレベルが正常に戻ってゆき、また逆に健康体のエネルギー信号が正常値に近づくと異常なエネルギー信号は減少してゆく、ということも報告されています。

アンバランスな、または、病的な信号レベルは、適切なバランス信号を適用することによって減少させることができるようです。 研究用チャートやコードブックに収録されている数値や文字(=チューニング)は、さまざまな状態を表現したもので、対象の情報場のうちの何を対象とし、バランスエネルギーを送る実験を試みるか、そのための装置のセッティングを示しています。

このチューニングのうち健康に関するものは、その値を増加させる、もしくはバランスを取ることによって、既に存在しているアンバランスな信号や感染症を表す信号の値を問題のないレベルまで減少させる、という実験を行うことができます。

研究者たちは、情報場においてネガティブな信号の相関関係を装置によって検知できるとし、さらにその強度を測定できる、また、健康体における信号も同様に感知できる、と主張してきました。

アンバランスなエネルギーが存在するとき、その状態、さらに器官や組織のエネルギー状態を表現した「数字」を使うことによって、そのアンバランス状態を修正することが研究されてきました。そのような手法で情報場のバランス修正を行った後で再度分析を行うと、エネルギーのアンバランスな状態が修正されたことを示したのです。

IDF実験を行う場合、我々は測定の対象に対してはっきりと意図して注意を向け、集中しなければなりません。SE-5 1000は我々の思考や意思も検知し、増幅します。この装置は、意識を、さらに無意識を、超意識を集中させ、保ち、フォーカスさせることを助けてくれるものです。エネルギーの流れは思考に沿うものです。あなたが考えているようにそれは起こります。
私たちは行動の目的を常に正しく意識しておくことが必要です。

個別の事象に対しての知識が深まれば深まるほど、何を意図するべきかということが明確に見えてくることになるでしょう。

 

 


Last Updated (Wednesday, 15 June 2011 15:10)